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南紀みかん

平成17年度認定
三重ブランドには自然を生かす技術が脈づいています

[平成21年3月16日認定更新]

[平成22年3月30日追加認定]

南紀みかん 認定事業者 三重南紀農業協同組合

南紀みかんイメージ    平成17年度認定 温州みかん

 

 

 

 

  

 カラ      

平成21年度認定 カラ

 

認定事業者

三重南紀農業協同組合

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南紀みかん

三重県の平成20年温州みかんの出荷量は17,800tで全国出荷量の2.2%を占め、全国第11位となっています。そのうち、三重南紀農業協同組合は40%を超える6,431tを出荷しています。また、カラについては、平成20年産の三重県の出荷量は447tで全国第1位となっています。(平成23年産の出荷量は226tで全国第2位です。)そのうち、三重南紀農業協同組合は約90%の404tを出荷しています。
三重南紀農業協同組合管内は、年平均気温が16.4℃、年間降雨量2800oの温暖多雨といった気候から、早期出荷できる温州みかんの栽培に適した地域であり他産地に比べ早い時期から温州みかんを出荷しています。

パンフレット

三重南紀農業協同組合が評価されたポイント

(1) 農業協同組合の強力な指導と生産者部会活動により、各生産者が有機質肥料の活用、除草剤低減、各圃場毎の栽培履歴記帳を行うとともに、組合が防除歴をホームページで公開するなど、安全・安心や環境に配慮した生産に取り組んでいる。
(2)

(温州みかんに関して)

礫質の土壌、温暖多雨の気候等の特徴を活かし、マルチ栽培で生産された一つ一つの果実を精度の高い非破壊糖酸度センサーを用いて内容品質の選別を行い、高いレベルの選定基準をクリアしたもののみを特別商品としている。
さらに年度ごとに全国レベルでの糖度・酸度等の変動を見極め、選定基準の一層の厳格化を図るなど、他産地との差別化を行い高付加価値商品づくりに取り組んでいる。

早期に酸度が減少するなどの特徴を活かし、他産地よりも早く9月中旬から高品質な温州みかんの出荷を行い市場評価も高く、全国有数の高価格を形成している。

(3)

(カラに関して)

冬でも温暖多雨の気候を活かし、雨が多いと減酸がすすむ特性を利用して、甘くて酸の切れた果実の栽培技術を他産地に先駆けて確立した。

また、高品質な果実を栽培するため、適地マップによる園地選定や果実への3重の袋がけを行い、一つ一つの果実を非破壊糖酸度センサーを用いて内容選別をおこなったうえで「南紀みかん(カラ)」として出荷している。

温州みかんと同様に、早期に酸度が減少するなどの特徴を活かし、他産地よりも早くカラの出荷を行い、全国トップレベルの高単価を形成している。
(4) 南紀みかん」全体のブランド化に取組み、「年中通してみかんのとれる産地」として、三重南紀地域全体のPRに貢献している。

 

南牟婁郡御浜町大字阿田和4694-4
TEL:05979-2-1388

(営農振興部 TEL:05979-2-0398)


「みかん」のブランド認定に関する考え方

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