このページではjavascriptを使用しています。JavaScriptが無効なため一部の機能が動作しません。
動作させるためにはJavaScriptを有効にしてください。またはブラウザの機能をご利用ください。

熊野地鶏

平成23年度認定
三重ブランドには自然を生かす技術が脈づいています

[平成24年3月26日認定]

熊野地鶏 認定事業者 一般財団法人熊野市ふるさと振興公社

   kumanojidori      

認定事業者

一般財団法人熊野市ふるさと振興公社

【認定事業者詳細一覧へ】

ページのトップへ戻る

 

熊野地鶏

  鶏肉の輸入増加、価格低迷、消費者ニーズの多様化と差別化による産地間競争の激化の最中、三重県畜産研究所が「日本一おいしい高級地鶏をつくろう」というスローガンを掲げ、昭和63年に研究を開始し、平成11年から生産販売を開始した高級肉用鶏です。

 三重県原産のシャモ「八木戸」と三重県の銘柄鶏「伊勢赤どり」に「名古屋コーチン」を掛け合わせた鶏で、現時点では熊野市のみで飼養されている地鶏です。

 肉質は赤みが強く弾力に富み、地鶏本来のコクと風味があることが特徴です。

 一般財団法人熊野市ふるさと振興公社は関係機関と一体となって展示会やイベントなど様々な機会を通じてPR活動を行っており、イタリアン・フレンチ・和食など有名なシェフから高い評価を得て、出荷量も年々増加しています。

 

 

  

熊野地鶏

 

jidrilogo

 

一般財団法人熊野市ふるさと振興公社が評価されたポイント

(1)

厳しい飼養管理基準を定め、より品質の高い熊野地鶏の生産に努めている。

具体的には、地鶏肉のJAS規格(1uあたり10羽以下、80日以上平飼い)よりさらに厳しい基準(1uあたり8羽以下、110日以上平飼い)を設定し、抗生物質の入っていない配合飼料を与え、飼養している。気性の荒いシャモの血を引く熊野地鶏のストレス緩和対策として、止まり木の設置・壁面の黒色塗装・雌雄の分離・ヒナから成鶏になるまで同じ場所での一貫飼育を実施している。

(2)

精肉の出荷時には、飼育管理チェック表による詳細な生産履歴を明確にするとともに、料理店に出荷証明を発行し、地鶏偽装問題への対策を講じている。

(3)

市役所等関係機関と一体となって熊野地鶏をPRし、認知度向上に努めるとともに、熊野地鶏フェアや熊野地鶏料理講習会などを行い、地域の販売店や料理店で熊野地鶏を提供する店舗を増やして誘客ツールとして活用し、地域経済の活性化に取り組んでいる。

(4)

  熊野地域で生産された飼料用米、熊野古道「通り峠」のミネラルを含んだ水、特産の柑橘など地域の産物を有効活用し肉質の改善に取り組んでいるとともに、資源循環型農業の推進に寄与している。

 

熊野市紀和町板屋78番地   
TEL:0597-97-0640           

 「熊野地鶏」の認定に関する考え方

 

ページのトップへ戻る